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配筋検査

基礎の配筋検査を行いました。
配筋検査では、基礎の配筋が図面通りに施工されているか、問題ないかを確認します。
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耐圧版の鉄筋のピッチ(間隔)を確認しています。
大丈夫。問題ありません。
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敷地に段差がある箇所は、家の中にも段差を設けています。
そのため、一部基礎を高くする部分がでてきます。
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鉄筋のかぶり厚さ(鉄筋を覆っているコンクリートの厚さ)もしっかり取れています。

鉄筋コンクリートはアルカリ性のコンクリートで覆う事によって、鉄筋が酸化して錆びるのを防いでいます。
ですので、十分なかぶり厚さを取る事で、しっかりと強度のある構造となります。

その他にも鉄筋の太さが適切か、鉄筋のつなぎ部分で重なる長さがきちん取れているかなど
しっかりした基礎をつくるための確認をします。

現場は、鉄筋の下に結束線(鉄筋同士をつなぐ針金です)などゴミが落ちておらず、きれいにされていました。
こうした監督さんや職人さんの心遣いが、いい建物をつくるのですね。

by staff baba
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by phi-house | 2014-02-13 19:42 | 現場日記
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